ICF準拠実施計画書


実施計画書
ICFの目的は、専門家チーム内と患者本人・家族などとの間における相互理解のための「共通言語」としての位置づけにあります。
またICFには「生活機能」を総合的に把握するための実践的なツール(道具)としての意味合いも大きいと考えられます。
最初に、各施設・事業所でそれぞれの書式で使われている実施計画書を集め、内容を比較・検討し、ICFの特徴でもある生活機能面というプラス面を中心に見るための最適な評価方法や書式の整備に努めました。
川崎市鍼灸マッサージ師会の研究によって誕生したICF準拠の実施計画書の特長は、専門職でなくてもケアチームや患者本人、家族でも共通の理解ができるところにあります。
地域ケアに関わる医療・介護サービス事業者、ご家族、ご本人との「共通言語」として今後ますます普及拡大していくものと考えています。



訪問マッサージお問い合わせ
044-871-2558
川崎市宮前区鷺沼1-8-5
エトワーレ・オトール鷺沼2F
地図

※画像クリックで大きい地図を表示します